チェックイン — 出欠・入退場管理
これは何か
搬入・搬出・集合・ミーティングなど、サークルが特定の時間・場所に来たことを記録するシステムです。
「10時の搬入に来たか」「全体説明会に出席したか」といった出欠を管理します。チェックインは管理者がパネルから操作するほか、QRコードや自己申告など複数の方法に対応します。
登場する概念
CheckInEventFolder(フォルダ) 複数のチェックインイベントをまとめる入れ物です。「1日目搬入」「2日目搬出」のように関連するイベントをグループ化して整理するために使います。
CheckInEvent(チェックインイベント) 1つの集合・搬入・出欠管理の機会です。「10月1日 10:00〜 搬入(メインゲート)」のような単位で作られます。
CheckInAssignment(割り当て) 「この企画はこのチェックインイベントに参加する」という予定の記録です。実際に参加したかどうかの結果(出欠)もここに記録されます。
CheckInRecord(記録) 実際にチェックインが行われたときの記録です。誰が・いつ・どの方法でチェックインしたかを残します。
CheckInCode(OTPコード) 自己申告チェックイン用の6桁のワンタイムコードです。サークルメンバーが自分でQRをかざしたり、コードを入力してチェックインするときに使われます。有効期限があります。
チェックインの方法
| 方法 | 説明 |
|---|---|
ADMIN_PANEL | 管理者が管理画面から手動でチェックインを記録する |
QR_SCAN | QRコードをスキャンしてチェックインする |
LIST_SELECTION | 一覧から企画を選択してチェックインする |
SELF_CHECKIN | サークル自身が自己申告でチェックインする |
OTP | ワンタイムコードを入力してチェックインする |
誰が使うか
- 運営スタッフ:チェックインイベントを作成し、企画を割り当て、チェックインを操作する
- サークル:自己申告チェックインを行う(設定によって許可される場合のみ)
できなければならないこと
- 運営スタッフがチェックインイベントを作成できる(時間・場所・設定を含む)
- 運営スタッフが企画をチェックインイベントに割り当て(CheckInAssignment を作成)できる
- 運営スタッフが割り当て済みの企画の出欠(出席・欠席)を記録できる
- 運営スタッフがQRスキャン・一覧選択でチェックインを処理できる
isAllowSelfCheckin = trueの場合に限り、サークルが自己申告チェックインできるisPublishToCircle = trueの場合にサークルがチェックインイベントの情報を確認できるisPublicCheckinStatus = trueの場合に他のサークルの出欠状況を確認できる- OTPコードを発行し、そのコードを使ったチェックインができる
できてはいけないこと
isAllowSelfCheckin = falseのイベントでサークルが自己申告チェックインすることisPublishToCircle = falseのイベントの情報をサークルが見ることisPublicCheckinStatus = falseのとき他サークルの出欠状況をサークルが見ること- 有効期限切れのOTPコードを使ってチェックインすること
- 同じユーザーが同じイベントに2回チェックインすること(1イベントにつき1記録)
- 同じ企画が同じイベントに重複して割り当てられること
- サークルが他のサークルの代わりにチェックインすること