CircleProject — サークルの参加
これは何か
「あるサークルが、あるイベントに参加している」という事実を表します。
CircleとProjectをつなぐ中間の概念です。「〇〇研究会が2025年度大学祭に模擬店として参加している」という状態を1件のCircleProjectとして管理します。
CircleProjectはHappaの活動の中心です。書類提出・物品注文・チェックイン・PR素材など、ほぼすべての操作はCircleProjectを主語として行われます。
参加のステータス
CircleProjectには3つのステータスがあります。
| ステータス | 意味 |
|---|---|
DRAFT | 申し込み中。まだ審査されていない状態。 |
APPROVED | 運営が参加を承認した状態。通常の活動ができる。 |
REJECTED | 運営が参加を却下した状態。 |
誰が使うか
- サークルメンバー:自分のサークルの参加内容を確認・編集する
- 運営スタッフ:参加を審査(APPROVED / REJECTED)し、配置(場所・エリア)を管理する
できなければならないこと
- サークルがイベントへの参加申し込みを行えて、CircleProjectが作成できる(初期ステータスはDRAFT)
- 運営スタッフが DRAFT → APPROVED または DRAFT → REJECTED に変更できる
- 運営スタッフが場所・エリア・区画番号・パンフレット番号を設定できる
- 運営スタッフが開催日(前日・1日目・2日目・3日目)を設定できる
- 運営スタッフがCircleProjectをアーカイブできる(論理削除)
- 承認されたCircleProjectに対して書類提出・物品注文・チェックインが行える
- サークルが自分のCircleProjectの情報を確認できる
できてはいけないこと
- 同じサークルが同じイベントに複数のCircleProjectを持つことは、基本的に想定しない(1サークル1参加が原則)
- REJECTED になったCircleProjectで書類提出・注文などの操作を行うこと
- サークルが自分でステータスを APPROVED に変更すること。承認は運営スタッフのみ。
- アーカイブされた CircleProject を通常のリストに表示すること(アーカイブは非表示扱い)
- 他サークルの CircleProject の情報を変更すること
リーダー情報
各CircleProjectにはリーダーと副リーダーを登録できます。リーダーは学籍番号・氏名・電話番号を持ちます。これは緊急連絡先として使われます。
- CircleProjectに対してリーダー情報を登録・変更できる(サークル側・運営側どちらも)
- リーダーの連絡先情報を他のサークルに公開してはならない