SpsCompanyLog — 商談・訪問ログ
これは何か
業者とコンタクトした記録です。「いつ・誰が・業者の誰と・何を話したか」を残します。
電話・訪問・打ち合わせ・メールのやり取りなど、業者とのコミュニケーションをここに記録します。担当者が変わっても「この業者とどんな交渉をしてきたか」が誰でも把握できる状態を維持するためにあります。
誰が使うか
- 運営スタッフ全員:ログを作成し、お互いのログを読む。業者とのやり取りはチームで共有する情報であり、特定の担当者だけが見られるものではない。
できなければならないこと
- 運営スタッフがログを新規作成できる
- コンタクトした日時は過去の日時で登録できる。後から「先週の訪問を記録する」というケースに対応するため。
- ログの内容・タイトル・業者側担当者の情報を後から変更できる
- ログを削除できる
- 他の運営スタッフが作ったログを閲覧できる
- ログにメール(SpsInboxEmail)を紐づけることができる
できてはいけないこと
- ログの本文(content)が空の状態で保存すること。「何を話したか」が空では記録の意味がない。
- サークル側ユーザーが商談ログを閲覧・操作すること。業者との交渉内容はサークルに見せない。